2013年08月31日

さようなら 友家号



当館のベテランマイクロバス・友家号にてございます。
今まで多くのお客様をお乗せし、送迎して参りましたが
今となっては稼働率も悪く、燃費も悪くおまけに性能も悪くなって
しまいまして、この度たいして惜しまれる事なく引退させて頂く事となりました。

なにせ本当にご要望も僅かとなり、そのくせ維持費は結構しますもので、
そういったいわゆる不良財産的なものを維持しても、結局のところ
一番跳ね返るのはご来館頻度の高い常連様の皆様で、しかも
その全ての方々がマイクロバスを要望された事がない、と言うのも
ご納得いただける判断と信じております。

これよりお越しくださるご新規の皆様に対しても、より良いパフォーマンスの為
とお考え頂きたいです。

別に世の中宿と言っても当たり前ですが当館だけじゃないですし、
みんなが同じもの持ってなくてもいいと思うんですよね。
また持ってるだけとかフリなんてホント不要な動作ですし。
当館にあってよそ様に無いものを本気で目指すつもりです。

ちなみに当館マイクロバスを友家号と呼んだのはこれで




最初で最後です

  

Posted by 友家ホテル at 19:15

2013年08月30日

ネクストバッターズサークル


思えばここ数ヶ月、庭園風呂の改修に始まり諸々の箇所を雑多ながらアレコレと
いじってきましたが、この度は当館売店の打席が巡ってまいりました。

非常に熱烈コアなファンが大勢いらっしゃる当館の売店でございますが、普通じゃないよね、
と多くの方におっしゃって頂くこと多数で、その路線のままに少し新たなテイストを加え
商品を秋口くらいまで総入れ替えしたいと思います。

飛ぶように売れるお煎餅と、もはや新たな主砲とも言え気がつくと無くなってる軍モノカードケース
の2つはそのままで、現存の残りの商品はほぼ全て半額で大放出いたします。
HP見たとお申しください。

新ラインナップについていくらかご紹介すると、、、
1 使える物、であること
2 特定少数の所有欲を満たすもの
3 当然のことながら当館以外では比較的入手困難なもの

など挙げられますが引き続きいわゆる観光土産的なものはございません。
なにぶん道の駅さんやサービスエリアに沢山置いてあると思いますし、
そういったところと競合しても種類・値段的に勝ち目も無いでしょうし、
何よりそれが当館にあったところで売れる気が全くしないんですよね。

ここふた月ほど忙しい合間をぬって、仕入先としてバイヤーさん、輸入元さん
製造元さん、販売元さんなど厳選させて頂き、そこからまた商品も選りすぐりました。
お買い求めに至らずとも、少しでも楽しんで頂けるような売店に致しますので
是非期待してみてください。


  

Posted by 友家ホテル at 10:07

2013年08月25日

スティービー・ワンダー


DVDも少しですが売り始めました。

CDはこの夏だけでも500枚ほど売れに売れ(結構あげたりサービスもしましたが)
前にも申し上げたとおり少しづつバックヤードのスペースもお蔭様で空いてきました。

因みに画像のDVD、表記にもありますが音楽界のいや、人間界の至宝
スティービーワンダー様のものですが、ジャケからしてインチキくさいですが
内容も申し分の無いくらいつまらないです。
よくこれほどの素材をここまで不味く料理したなというか、音も不味すぎですし
一応ライブもので、ヒット曲人気曲盛りだくさんなのですがとにかくつまんないです。

自分は結構笑いながら見れましたが、気になる方、、、お急ぎください。  

Posted by 友家ホテル at 07:17

2013年08月22日

においのするケムリ


大量にストックしてあるこちらのお香。
当館各所でモクモク活躍しております。

かなりどうでもいい話なんですが確たる持論として
臭いは臭いで征する、と考えております。
無臭系はなんだか頼りないと言うか・・・

このお香シリーズも一昔前だとエスニック民族系の雑貨屋さんでしか
入手しづらかったですが、今では100均で揃うのでだいぶ重宝します。
コレよりお高い某G社製だと燃やすのも躊躇われるとこありますし、
ちょっと臭いが濃いのでたまに焚く人向きでしょうか。

ちなみに大量と言ってもこれでレギュラーの半分くらいでしょうか。
お勧めはパッケージを嗅いでみて甘くないものでしたら大体いいですよ。
甘いのは焚いた時、恐ろしく違うことが多いですし、下手すると
お手洗い向き、ってこともよくあります。
  

Posted by 友家ホテル at 12:54

2013年08月14日

暑中お見舞い申し上げます

連日本当に暑い日が続きますね。
皆様ご自愛なさってください。

やはりこんな時こそ当館定番のコノ画像でもどうぞ。




















自然の猛威と言いますが、ココまで来るとほったらかしてる人間の脅威も
感じずにはいられない、いや、むしろ人のほうがやんわり勝ってる感もあります。  

Posted by 友家ホテル at 12:22

2013年08月09日

新しくなった風呂 3


一点のみ工期漏れでありました庭園風呂の洗面台も無事取り付け完了。
本日からのトップシーズンに余裕を持って設置できました。

まあこういった施設商売というのは、一つ新しくするごとに古く低機能の箇所の
ランキングが入れ替わるだけでありますので、結局永久に続くことなのですが、
それも人が毎日、食事やサプリなどで栄養を取ったり、ちょっと薬飲んだり
病院行ったり、、、というのと何ら変わらず施設もメンテ更新していくことが、
良い悪いや要不要ではなく当たり前なものだと割り切っております。

お盆の週が終わりますとまた新たな手入れが始まります。  

Posted by 友家ホテル at 10:48

2013年08月07日

レトロへの道


最近レトロについてよく考えるんですけど、コレばかりは既製品でまかなうことは出来ず、
最低条件として経年使用(もしくは放置・寝かせ)が大前提でありまして、どこかで新品に
交換してしまえば、もう戻るどころかレトロへ進む事も不可能となります。

新品のいわゆるレトロ風といった物の数々も、大いに溢れておりますが、それって何か
物凄く精神衛生上不安定というか、ともすれば苦笑いを伴ったセンチメンタルな感情の
発生を促す要素である気もします。

当館なりに考えるレトロというのは決してただ古いという物でなく、現時点まで至るに当たり
どれだけ多くの時・人(お客様)・空気・季節などをその物自体が見て接して来たか、
そしてその経験ある物にしか表現できない風合だと思います。

一種の神秘であるとすら思いますし、不特定多数の人・時間をスルーさせることは、
一般家庭では通常無理だと思いますので、コレもまた当館はじめ宿泊施設の醍醐味
の一つとお考えいただければ幸いです。

館内の物、特に古ければ古いほど慣れた景色として、もしくは永年の勤続を称えて、
どれだけ多くの人が清掃し拝見し使用してきたか想像し、もっと言えばどうして私の
祖母や親たちはコレを導入したか、その時どんな時代であったかなど考えると、
胸が熱くなりホントに愛着が持てます。

ただし機能を有するもの、持続できたものだけが得ることが出来るのもレトロの条件です。

本日の日中の洗面台の取替え作業を持って、新庭園風呂の工事が全て終了いたします。
今まで積み重ねてきたものも全て流し、今日から新たなレトロへの道が始まります。
(画像は風呂とは全く関係ない402の室内洗面の本日です)

ちなみにここまで言ってこういうこと言うのもアレですけど、レトロという言葉自体は





結構嫌いです。  

Posted by 友家ホテル at 10:50

2013年08月01日

新しくなった風呂 2


かつて、そしてこれからも変わらずこの滝から湯は出続けます。
過剰照明を一切廃したので、夜も頃合良く落ち着きを得ることが出来ます。

こちらの外にある野天風呂、ぬる湯ですがこれからがホントに一番良い時期ですね。  

Posted by 友家ホテル at 10:51