2017年04月04日

オリジナルであり続けること

皆様のおかげさまでこの晩冬は賑やかにさせていただきました。
というか半額キャンペーンのお陰なんですけどね。

先日、もう暖冬と言うか暖春で今年は例年になく早めにコタツも
客室から姿を消しまして、再度座卓にバトンタッチ、という展開も終えたのですが
改めてまた同じ座卓入れたはずなんですけど、成長してないなぁ、とか
意味不明に思うわけですよ。

なんとそのタイミングでわが国が誇る天童木工の乾三郎モデルの座卓を、
頂戴する機会に恵まれ、ありがたやと思いきや超ダメージしまくった廃品的な
お品で、デコ、ボコ、スリ、スレ、カケ、シミと思いつく限りのダメっぷりでありまして
正直普通に当館何台もキレイにあるのでどうしようかなと思いつつ、
春のあたたかい陽気とともに塗装シーズン到来、まさにここにしかない奇跡、、、

あまりにボロすぎて何のためらいもなく、5重くらいは塗らせて頂きました。
しかも生産終了間違いなく激レアなローズウッドタイプ(といってもハンパなくボロいんですけどね)。

でもこうしてみてみると何故今までカラータイプがなかったのかが不思議なほど
フィットしてると思います。
いろんな色が出てきてそれこそイームズDSWみたいにリプロダクト、パチモンとか
登場してきてもおかしくないんじゃないかと。。。
TENDOさん、真似しないでくださいね。

恐ろしいことにまだ頂いたので(といってもハンパなくボロいんですけどね)そちらは
かなり真面目に仕上げようと思いますが、当然ありえない系のウッドカラーとするつもりです。

話変わりますが今回水性で仕上げたんですけれど、自分いつも近所のKOM○RI社製の物を
多用していましたが、(前から地味に慢性的に)ちょっと気に入らなく途中からカイ○ズ社製に切り替えましたら、
乾き、手触り、塗りあがり、色ムラなしで相当良く、おまけに安いです。
なんの参考にもならないと思いますが。。。  

Posted by 友家ホテル at 17:14