2019年02月17日

今度の土曜、大湯スキー場にて


ゲレンデの中腹から花火を打ち上げまして、その花火を更に上のゲレンデから眺めると言う
大変貴重な体験をお支度致しました。
リフトで山頂まで行き、少し下ったところまで歩いて観覧、歩いて帰ってまいります。
おそらくその先導員の一人は私ですので是非ともご安心ください。

そもそも冬の食旅で最も人気があった週末ですのでほぼ空室はありませんが、
既にご予約済みの方やお近くの方など、是非一緒に上から横から、花火を眺めましょう!
行くぜ!と言う方は必ず防寒着や防寒具のお支度をお願い致します。
事務局で、寒そう、、、と判断された方は問答無用で参加不可と致します。
もっとも寒ささえ対策いただければ多くの方にお楽しみいただける、他では絶対にありえない
スーパーバカなイベントです。
  

Posted by 友家ホテル at 15:35

2019年02月15日

スキー・スノーボード リフト券無料!


思えば毎年2月になると無料になるこのスキー場。
よくお客様に指差されてアレ、スキー場ですか?と聞かれちゃうような
スキー場なんですけれど県内でも最初期に開業したスキー場ですなわち
国内で言ったら相当な老舗に該当する由緒正しきスキー場なんです。

あまり今まで大湯温泉スキー場を説明してきませんでしたので概要申しますと、
・バカにしまくっていますが私も経営陣の一人です。
・貸切5万円からお受けしております(平日限定)
・しかし週末もうっかり貸切の瞬間が結構あります。
・景色は最高にいいです。
・コースは1本で短いです。
・しかし1本のくせに途中、やや上級斜面があります。
・それでも安心して欲しいのが何と言ってもヒマです。
・転んだらどうしよう、、、大丈夫です、誰にもぶつかりませんし見ていません。

こんな説明で何となくご理解ください。
貸切といってもスキーしなきゃいけないとかないです。
ゲレンデの中腹でバーベキューとか、珍しい種類のウインタースポーツとか、
そういった人が多いですね。
あと、あの織田祐二のホワイトアウト、という映画のロケにも使われました。
おそらくヒマすぎて、と言うことだと思います。  

Posted by 友家ホテル at 14:52

2019年02月12日

モンスター解禁間近!

新潟の名産はコシヒカリだけではありません。
他の名産の一つに日本酒もございます。
その日本酒、当館もあまりたくさんではありませんが地元、または新潟のものを
限りあるお支度できる数の中でアレコレと用意してございます。

色々とお客様に楽しんでいただこうとメニューキャッチなど考えるのですけど
日本酒ってとにかく言葉で差が付け難いんですよね。
後味サッパリ、とか、キレ抜群、とか、スッキリと、みたいなシャープ系、
米の旨味、とか、口当たり良い、とか、やわらかく、優しい、などのマイルド系。
大抵この2パターンで酒蔵さんもそのように謳ってます。

冷静に考えるとその全部でよろしく!とか普通に思いますよね。
なのであまりこういったことでお客様に売り込んでも違いがわからないイコール
違いがわからない奴、とも思われたくもないので今回ちょっとニュアンス変えまして、

モンスター酒、満を持して登場!


かすみしぼりと言えば我々魚沼の民のプライドみたいなシンボルの酒。
あえてその度合いを言うならモンスター!
言っていてモンスターかどうか、どーでも良くなってきますけどね。
そうです、度合いです。
キレ味抜群!みたいな使い古されたお下がりのセリフよりはマシかと。

当館での解禁は3月2日となります。
数に限りあります。
3月2日以降にご予約の方でいる!と言う方は是非お早めにご連絡ください。
プランでも販売開始いたします。

日本酒って言葉で差が付け難い、と申しましたがもしかしたら味もそこまで、、、どうなんでしょうね?
少なくともコーラとオレンジジュースほどの違いは無いと思います。
もっとちゃんとマジメに真剣に遊んだらいいのに酒蔵さん、っていつも思いますけど生意気言ってスミマセン。
余談ですが日本酒に限らず甘いアルコール=ダサい、みたいなノリあるじゃないですか?
まぁ確かに若干チャラいですよね。
でもそのあたりでステータス感も伴ってくるといいのにって思います。

ここまで書いて気づいた事は、酒説明すること自体、無理です。  

Posted by 友家ホテル at 17:17

2019年02月09日

湿気、たっぷりお支度いたしております

雪、皆さん大丈夫でしょうか?
自分らは然して積もることもなく、例年よりも雪が少ない冬を経過しております。

実は、と言ったお話なのですが我々冬でもめちゃくちゃ湿度が高いです。
その高湿度により降る雪もサラサラではなく、ドカドカと降ります。
その雪質により例えばこんな風景もそこかしこに、、、

川に鯨がいるみたいな感じでとにかく見飽きないです。

多くの都市部で乾燥注意報とともにインフルエンザの注意喚起が盛んでありますが、
我々乾燥知らず、潤いたっぷりの地域なのです。
皆さんもお肌に喉に体調管理に潤い欲しいな、と思いましたら是非当館にお越しください。
もちろんジメジメはしません。

で、大変申し訳ないのですけれど、梅雨と冬、我々湿度は変わらないくらい高湿で
ありますので加湿器貸し出しを以前まで行っておりましたが、今後は対応取りやめと
致しますのでご了承ください。
最も当館隣には自然の加湿、佐梨川が鎮座しております。  

Posted by 友家ホテル at 10:38

2019年02月01日

ついにウチもここまで来たか、と思った瞬間

1月も終わり、冬も半分以上過ぎました。
自分だけかもしれませんが、この辺から毎年、冬の暮れと言うか黄昏を
感じ始めてきて、周りが「早く冬終わらないかなぁ」とか言ってきても内心、
もうほぼ終わってるじゃん、などと心でつぶやいたりしております。

そんな冬終盤のなか、また当館にニューアイテムいや食べ物。


自分が子どもの頃、親に何故ウチはクッキーが無いのか、と
聞いていた記憶がしっかりございます。
ホテルと言えばクッキー。
ホテルO(アルファベットのオーです)クラさんですとか
ニューO(アルファベットのオーです)タニさんの缶箱に入った
クッキー土産。なぜか家にあるが誰も不審に思わないどころか
景観に軽く馴染むあの安定感。
そして美味しく、なんだかとっても豊かな気分になるクッキー。
ウチもホテルなのになぜそのクッキーがないのか。
何と言われたかは忘れてしまいましたが。

時を経て自分が宿切り盛りする番になり、ようやく出来ました!

もっとも幼少期の思い出もさることながら、このまま量販菓子仕入れて
お部屋にセットするという、よくお宿さんにある干乾びた梅干と全く同じ
技法のサービスはどこかで限界だろうなというか、もしかしたらとっくに
限界を振り切っていると、お客様には申し訳ありませんがそう考えておりました。

当館ならではをお召しいただきたいというかサービスさせていただきたいと
考えまして地元の菓子屋の後輩に、突然お前ウチのクッキー作れ、と
無茶振りしましたのが約1年前。そこから後輩もノリノリで作ってくれました。
その間、厚すぎだとか薄すぎる、甘すぎる、もう今日これ以上クッキー食えない、
など様々わがままに対応いただきつつ、正直包装資材の打合せが一番
長かったのも事実。
(ちなみに性懲りもせず今、別の後輩と販売用の缶ケースを作っております)

ついに出来た当館のクッキー。
特別なことは無いかもしれませんが一応、無駄な時間も含めて様々な
時間やドラマが乗っかっておりますので是非ご来館の際はご賞味ください。
そして開始記念と致しまして↓

これも前からやろうと思ってました。
発酵菌と乳酸菌のコラボ、甘酒ニュースタイル。
2月限定でこちらはお支度いたします。  

Posted by 友家ホテル at 17:45