2013年11月03日

大いなる勘違いの予感

大いなる勘違いの予感
↑はある一室に置いております可変クッションです。
お子様とお年を召した方に大人気、と言うか食いつきとお座りつきが物凄くイイです。

ある時清掃のスタッフとチェックアウト後の客室で、諸々に関してミーティングしておりました。
その時客室にある座布団と座椅子に座りながらの打ち合わせだったのですが、
どうも座り心地がしっくりこない、と言うか、、、落ち着かない気分が落ち着かないくらい
コレいいのかな~など考えめぐらせつつ、清掃のスタッフの言う事を聞き流しておりました。

それ以来スタッフや少しの常連の方に、『私はアレに座っても落ち着きません』と言ってみた後に
同意を求めるのですが、大抵皆さんそんなことも無い、というかどうでもいいみたいです。

で、あるとき気がついたのですが、まず私の座ってる姿勢が悪い、次に仕事中、もしくは
自宅プライベートでは下、すなわち床や畳に座る機会が無いので慣れてないことと、
低すぎて上方の視界が多すぎると、これ等の違和感でありました。

ちょっと想像しただけでも私だけでなく、結構こういった方はいるのではないかと思いまして
それこそ旧来とか和風なんてのにおんぶに抱っこも限界が来ていると感じた次第です。
(といっても想像なんですが)

それに伴って置いてみたクッション。
のお話でした。

Posted by 友家ホテル at 16:28