2014年04月24日

広告費そんなに割り当てないです

現在新潟ディスティネーションキャンペーン中でして、当館を大きく使ってもらっている為か
お客様はもとより、各業者様よりも多くレスポンス頂戴しておるのですが、そんな中多いのが
それを見た、という広告業者様。
因みにアレは代理店様より撮影の要望をいただいて、当館がいいよと言って出来た広告でして
なにかとてつもなく当館が支払ったとか一切無いですというか1円も請求支払いありません。
が、広告業者様にはもう当館が広告に熱心とお伝わりになったのかここ1ヶ月、広告営業電話が
とめどなく当館に押し寄せてまいります。

信頼ある業者さまのご担当さんなんかですと、まず私に営業してこないです。
私が人にものを売りつけられて買うタイプではないというか、そう来られた瞬間ゴミにしか
思えないという特性をよく存じていただいておりますし、そもそも欲しいものを自分で
探す世の中にあって営業や提案はあんまり意味無いと思います。

また私が信頼する業者さまのご担当さんは、私がお客様から以外の電話嫌いということも
重々ご承知くださっておりますので、必ずメールでのやり取りで全てまかなってます。
考えてみるとこのご時勢、無駄をゼロに、なんて当たり前の事ですが大抵の場合
メールもしくはFAXが来る、電話が来てメールFAXを送ったから拝見くださいという、
ちょっと経ってからいかがですか?と電話が来る、という3段モーション。
受信側も料金が発生するアメリカなどではありえないこの贅沢っぷり。
原発反対の前にエネルギーの考え方聞いてみたいですよね。

私の無駄嫌いというのは原発とか関係なく最終的にこういった無駄を負担するのは
全てお客様だからというだけです。
(もしくは客サイド、ユーザーサイドに回ったときの自分)

雪国当地の桜も来週がいい具合だと思います。


Posted by 友家ホテル at 16:14