2020年01月10日

雪が無い!

ちなみに我々の地域では雪が少ない事を、雪が無いと申します。
おそらく現状の風景を首都圏の方が見たら「少ない」と申しますが
我々からすると「ない」ですので日本語の表現の豊かさにて語弊があったら
申し訳ありません。
雪が無い!
これは雪が「ない」昨今のショットであります。
寒波もないので気温も高く、1月とは思えぬ陽気に戸惑いつつ申し訳無さそうに
地球が顔を出しております。
ちょうど地面が見えなくなる感じをキープしてくれると景観的には良いんですけど
これだとただの冬というだけで、雪国の面目も無いですね。
ただ、ちょっと雪に触れたいとか雪がある休日を過ごされたいと言うのであれば
かなりのんきにお気軽にお越しいただけると思いますので、そういった意味では
この冬はオススメです!

曲を紹介します。
自分にとってリアルタイムと呼べるのが90年代中盤以降だと思いますので、
80年代っていうのはいつまでも、まさにオトナな時代として後追いする感じなんですね。
70年代とかになると割り切って昔なんですけどね。3ヶ月しか生きてないですし。

その80年代におそらく時代の象徴の一人でもあったのかなと言う方が
ジョージ・デュークさんです。
自分の洋楽との接点の最初期とも呼べるのがたぶんデュークさんで、
80年代当時、メチャクチャ幼少期なんですけど流行のドラマとかでバーの店内シーンなんかで
BGMとしてかかっていたりしていた曲にデュークさんの曲もしばしあったと思います。
その頃くらいから人知れず洋楽とか英語とか黒人とかかっこいいなぁと思ってました。
ビジーフォーによくモノマネもされていたと思いますので、それくらいに
日本のお茶の間にも浸透していたのではないかと。
中でもこの曲がメチャクチャ自分は好きで、レコードと言ってもLPも7インチも
この曲が入ってるだけで即購入して来ました。



原曲もサイコーに良いのですけれど、レゲエの調理も物凄く良くないですか?
なにせ元がクラシック中のクラシックなのでアレンジも大変だったと思うんですよね。
歌っているのはジャマイカのスティービー・ワンダーことフランキー・ポール。
ただ盲目と言うところが一致しているだけに思いますが、その前フリ無しでも
全然スーパースターで、世界的ヒットも多数持ってます。
こうしてアップするまで知らなかったのが恥ずかしいばかりでありますが、2017年に
お亡くなりになっていたんですね。めちゃくちゃお世話になりました!ありがとうございます。

と言うことで聴いてみて下さい。
バブルの良い思い出が蘇る方々も多いのではないでしょうか?

デュークさんの話に終始しましたが、この曲での相方のスタンリー・クラークのこと
全然言ってませんが、まぁ別によくない?ってことで。。。

Posted by 友家ホテル at 10:55