2021年03月28日

ボブ・マーリーな3月

とにかく浴びるほど聴いたボブ・マーリー。
驚いたことに数年ぶり、10数年ぶりや20年ぶりに聴く曲の数々をだいたい覚えてました。
起きている間中、ほぼ聴いているっていうのも凄いと思いましたね、自分で。
しかし周囲からのツッコミは一切なし。

たまに歌詞が入って来ちゃったりするんですけど、ああこの曲ってこういう歌だったのかなぁ、
とか色々考えたりするんですよ。
今までボブ・マーリーの曲なんてボブ・マーリーの曲としか捉えていなかったもので。
で、もっと聴くと割と歌詞が軽いって言うか、同じこと、同じ単語、同じフレーズが多用されて
いるなと思うんですが、、、そんなこと、今さらどうでも良いですよね。

そう考えてみると、いったい意味ってなんなんでしょうね。
なんでも意味を求めようとする世の中であったり人とかいるじゃないですか。
でもイチイチ意味いる?とか思うわけですよ。
自分のすごく好きなHIPHOPの曲があるんですがそれなんか日本人の事思いっきり
馬鹿にしているフレーズが出てきたり、そんなこと知らずに良い曲だなぁとか聴いていたり、
というかラップやレゲエを聴くのに意味から入った、という事は一切ないですね。
日本人の良い面だとも思いますけどね。

たまに意味わかんない、とか、意味をよく考えろ、という常套句がありますが意味ほど
薄いものも無いですよ。
もっとも意味なんか無いところでそういうこと言っている人とか、マジで意味わかんない
ですけどね。

約ひと月に渡ってボブ・マーリーをおそらく世界一、少なくとも宿屋イチ聴いた結果
たどり着いた答えは何事も、意味なんかない、という事でした。

ひと月縛りネタ、また次回いつか開催いたしますね。
ボブ・マーリー月間もあと3日ございます。




しばらく発動していなかった歌の紹介ですがこの度より新シリーズに移らせていただきます。
最近90年代キテますよね。
自分の10代とほぼ合致する私にとっても懐かしくもあり、青春でもあり、またはもしかしたら
自分の場合いまだに90年代を生きているようなところもあります。
音楽的なところで言ったら永久にツボで、どストライクなゾーンです。
今回からはその90年代のみんな大好き女性R&Bをご紹介出来たらということでお付き合い願います。
もう名曲だらけですね。
なのでTLCとメアリー・J・ブライジやモニカ、ブランディなどは最初から除外させていただきます。
男が入るとより収拾つかなくなるので女性のみです。
ちなみにDMにも90年代とは言ってませんがR&Bというリクエストをたまにいただいてました。
(無視しててスミマセンでした)

まず記念すべき最初の名曲。



まずネタに誰もが愛してやまない、Just the Two of Us をきっちり導入してくるところがずるいというか
賢いというか上手いですが、このネタ使えば何でもいいというわけでもないですけど、このネタで
スベっている曲ももしかしたら聴いたこと無いですね。
この人はイギリス人なのでUSのDJがかけているところはほとんど聴いたことが無いですし、
かといってUKのDJもこんなアメリカンな曲あまりかけないので、もしかしたら世界的に見て
日本人が最もこの曲を好んで聴いたりかけたりしているように思います。
何せこの曲をプロデュースで手掛けているのも日本人ですしね。
歌もホントに強くコシがあってうどんみたいで良いと思います。

私は圧倒的に↑が好きですが世界的に見て同時期、同ネタでしたら間違いなく↓の優勝ですね。


いつ誰の何を聴いてもかかっているイメージがあります。
素人も玄人も。。。

という感じでしばらくやってみたいと思います。
  

Posted by 友家ホテル at 15:22