2019年05月18日

歌の紹介

最近めっきりレコードや音楽ネタを投稿しなくなり、たまにはよろしく!と
リクエストコールを頂きましたので、今回は歌をご紹介します。
というか今回からたまに歌を紹介します。

実際宿でもなんか良い音楽紹介して下さいとたまに言われるのですけれど
(ってそれどんな宿なんでしょうね)、自分、黒いと感じる色んなジャンルにお世話になっており、
引き出しはそこそこあるのですが、その方の趣向がわからないまま適当な事も言いにくいので、
いつも当たりさわり無い感じのセレクトとレコメンドをしていた気がします。
まぁ音楽って言うのは物凄くたくさんあって、ジャンルなんていい歳になってみると案外どうでも良い
ものであるとつくづく感じます。

しかしある程度の的というものも無いと、何もはじめる事ができませんので一つに特定します。
ジャンルはレゲエ。
おそらく日本人には相当馴染みあるこのジャマイカが生んだ最高の音楽も、人生レベルで聴いている
人っていうのもそんなに多く無いと思います。
私は病的なレコードコレクターなんですが、RAPやソウル、ファンクと並んでレゲエも大量に所有して
おりまして、言い過ぎでもないかもしれないのですが世界中のどんな宿主よりもレゲエを聴いているし
持っているんじゃないかな、と思います、ホント(どうでも良いことかもしれませんが)。

レゲエの特徴として、さも自分で作ったかのように他人の曲をカバーするのが一つの文化でも
あるように思います。
そしてともするとただの盗人かと思いきや、結構な確立で元ネタ本人よりも上手かったりします。
というか最初からお前がレゲエで歌ったほうが良かったんじゃないか、というケースが多いです。
と言うことで、この度からたまにレゲエのカバー曲のみをご紹介いたします。
レゲエの人の歌の上手さ、凄さ、感じてください。
知らない人損しまくっていると思い、恐ろしく勝手ながら始めた企画ですがよろしければどうぞ。




まず初回はこの企画のはじまりにぴったりなこの方、Sanchez。
自分の中では世界で一番歌がうまいと思ってます。
ネタはリチャード・マークスのアノ大ネタ。
正直レゲエだから素直に聴けるってとこもレゲエカバーの良いところです。
あと大事な事言い忘れましたが、こんなに歌がセクシーで上手いのですけれど、このSanchezに限らず
大抵のレゲエ歌うまシンガー、不細工なんでもしも良い!と思ってもその点はご了承下さい。

不定期でまたやります。  

Posted by 友家ホテル at 09:12

2019年05月11日

令和スペシャル開始

ゴールデンウイークも終わり、その流れですぐさま行った工事も終わり、
今日から結構普通を取り戻した感がある当館です。
今回の工事はウルトラ人気室の睡蓮を手入れしてました。
ちょっと変わったので知ってる方はご興味いただければと思います。

そろそろ春も本格迎えて、ご入浴が気持ち良い季節になりました。


別に春だけが気持ち良いわけではないのですけど、その季節季節、
気分が違ったりするものですよね。
春には春の良さがあります。

うっかり大型連休、工事と進んだら令和も11日も経っておりましたね。
大して新時代の到来も特別に扱う事ができなかったので今日、明日から
何か普段と違うことしようと思います。
5月いっぱいくらい毎日。

些細な事かもしれないですけど何かしら、、、って感じです。
次の時代に持ち越し、と言うのも永過ぎますしこの5月くらいは
気分変えて行きたいかなと言う話でありました。
プランも作成中。

ですが皆様とにかく良い5月を。  

Posted by 友家ホテル at 19:12

2019年05月04日

最近のお手伝いしている話

ゴールデンウイークも早くも終盤、皆様いかがお過ごしでしょうか?
はじまってしまうとあっという間ですね。
当館も連日大勢の皆様にお過ごしいただいております。

うっかりリリースしておりませんでしたイベントの話。
昨年より開催されるようになった「銀山フェスティバル」。
当大湯温泉より20分ほどで行けちゃう超山奥で、銀山の自然を
こよなく愛する人たち主催のイベントがこちら↓
https://www.ginzanfestival.com/


当館と大湯温泉旅館組合もお手伝いさせていただいております。
お手伝いなんて言えるレベルじゃないかもしれませんが、たまたま
自分に出来るところで人紹介したり提案したりと言うところです。
目玉がなんと恐ろしい事に銀山湖(奥只見湖)での湖上ライブ。
それを真顔で説明しながら、是非協力して欲しい、と言われ、断る
文句を思い浮かべることが出来ませんでしたし、失礼ながらその
直向さに爆笑を禁じ得なかったです。

大人も子供も楽しめる、6月8日9日です。
よろしければご承知おきください。  

Posted by 友家ホテル at 19:53

2019年05月01日

令和元年 新たな温泉スペシャル

こんにちは、令和もはじまりましてこの度もよろしくお願い致します。
4月に工事期間を設けさせていただいておりましたが、実はウルトラシークレットで
当館の庭園風呂に温泉を供給するプロジェクトを進行しておりました。
こういうことは、そういうことします!と言っておいて、実は、、、スミマセン!みたいな
話になるパターンが寒いじゃないですか。
なので極秘で進めておりました。(構想は半年以上前から、ってそれも最近と言えば最近ですが)
極秘と言っても保健所には工事申請受理されてます。

ちなみに庭園風呂に温泉、って普通じゃない?と思われるかもしれませんので説明いたしますと、
当館庭園風呂は25℃近くの鉱泉を加温循環して通年ご利用いただいておりました。
(鉱泉とは泉温25℃未満の湧き水の事を申しまして、25℃以上で温泉と呼ばれます。
この説明がすこぶる面倒なので、今までこの鉱泉を 「温めの井戸水」 と言っておりました。)

かたや龍神の湯と扇風呂という源泉かけ流しの2風呂がありまして、実はここ数年
源泉温度が上がってきており(原因は不明)、いちおう売り的にも当館温めの優しいお湯で
今までやってきておりまして、そういったご期待も頂いていると自負しておりますので、
まんまかけ流しにすると結構熱くなっちゃうという現実から、湯量調整と言うかたちで
貴重な温泉をコレでもかと捨てていたんです。
地球に還元していたという言い方も出来るかもしれないです。

一方で灯油を燃やして風呂を温め、もう一方で温かい温泉を廃棄すると言うかなり変態的な
行為もいい加減ばかばかしく、そして環境的にもマッチしなすぎることから、どうにかこうにか
温泉を庭園風呂に供給したいと考えておりました。
環境の事、これからのエコツーリズムに則った宿泊業のあるべき姿、温泉をよりお客様に浸かって頂きたい、
などかれこれ4,50分ほど熱く理想と情熱と工事内容をダメ元で設備屋さんに話したところ、
一言、「別に普通に出来るんじゃないですかね?」とあっさり言われ、しかも実際の工事に入っても
難しいことなくホントにあっさり出来ちゃいました。


ちなみに↑の画像の元ネタ的な感じのレゲエ名作アルバム(どーでもいい)


ということで、令和になって源泉かけ流しの風呂が増えました。
と言っても実は先日4月26日からそのようにしております。
まだはじまったばかり、一応念押し&様子見で循環と加温はまわしておりますが、おそらく温度が
下がらないので加温ボイラーはほぼスイッチ入らず仕事しておりません。
肝心の湯加減というか入浴心地は、自分は知っているので全然違う気分になっちゃっているんですけど
こんなにも違うのか!と感じるのは風呂に入る前に浴室に入室した時点で『かけ流しの浴室だなぁ~』と
一瞬でわかります。(すみません、業界人風の説明ですがわかる人には、ああ、アノ感じかぁぁぁぁ!
とわかっていただけるかもしれないと思っております)

新しくなった当館の一面を是非ご期待下さい。
それ以上に自分がどんなに大きな夢で困難なハードルと思っても、他人からすると「別に普通に出来るんじゃないですかね?」
と言って片付けられるほどショボイ話もあるとつくづく感じました。
令和はとりあえず他人に話してみる、という生き方が求められているんじゃないかと、強く感じた
風呂の話でした。

イマイチ元日とかじゃないので令和初日に際し歯切れ悪いって言うか、いかに取って付けてるかが
ばれてしまいそうなブログですがどうか皆様よろしくお願い致します。  続きを読む

Posted by 友家ホテル at 15:24